01.耳掛け型
耳にかけて使うタイプで、耳あな型に比べ、操作が簡単です。また、とても小さく、カラフルでおしゃれなデザインも増えています。
レシーバー(スピーカー)が本体から分離され、耳の穴の中に納まるRIC(Receiver in Canalの略)というタイプもあります。
(おおよそ¥70,000~¥500,000)
〒683-0823
当店は購入を無理におすすめはしません。
まずは、聞こえに関する不安をご相談ください。
補聴器は、国の定める「管理医療機器」です。 安心してお使いいただくためにも、耳鼻科医と連携した認定補聴器専門店へのご相談をおすすめいたします。
はじめて補聴器を検討される方は、お店選びも大切なポイントです。
※ご購入を急がせるお店には、少し注意して検討されることをおすすめします。
※同じ認定店でも、技術や経験によって聞こえ方や快適さに違いが出ることがあります。
ご来店前に、少しだけ準備しておくと安心です。
補聴器の価格は、目安として片耳で18万~22万円前後のものが一般的とされています。
気になる項目を押してください。
耳の聞こえは、思っている以上に気づかないうちにゆっくりと進行していくことがあります。そのため、ご自身でも変化に気づきにくい場合があります。
テレビの音が大きくなったり、会話で聞き返すことが増えたりと、日常の中で違和感を感じることもあります。
補聴器は、その方の聞こえに合わせて調整し、会話を聞き取りやすくするための医療機器です。
ただし、すぐに購入する必要はありません。まずは現在の聞こえの状態を知ることが大切です。
補聴器の店YONAGOでは、無理な販売は行わず、お一人おひとりに合ったご提案を行っています。まずはお気軽にご相談ください。
補聴器には耳かけ型や耳あな型など、いくつかの種類があります。
目立ちにくいタイプや、操作が簡単なものなど、生活スタイルに合わせて選ぶことが大切です。当店では実際に見て・触れて・試していただけます。
耳にかけて使うタイプで、耳あな型に比べ、操作が簡単です。また、とても小さく、カラフルでおしゃれなデザインも増えています。
レシーバー(スピーカー)が本体から分離され、耳の穴の中に納まるRIC(Receiver in Canalの略)というタイプもあります。
(おおよそ¥70,000~¥500,000)
耳あなの中に収まるタイプです。小型軽量で目立ちにくく、耳(耳介)の集音機能を活かすことが出来ます。耳の形状と聞こえの程度に合わせて作るオーダーメイドタイプが一般的です。
(おおよそ¥50,000~¥400,000)
本体とイヤホンをコードで繋ぐタイプです。スイッチやボリュームが比較的大きく、操作が簡単です。マイク内蔵型では話し手に本体を向ける事で聞き取りやすくなります。
(おおよそ¥30,000~¥90,000)
補助制度の対象となる場合があります。行政や耳鼻科医と連携しながら、申請の流れや必要書類まで丁寧にご案内いたします。
また、医師の診断や意見書に基づいて購入された場合、医療費控除の対象となることがあります。当店では担当の耳鼻科医と連携し、条件や手続きについてわかりやすくご案内いたします。
米子市では聴覚障害など身体障がい者手帳の交付を受けた方や難病等のある方に補聴器購入費の一部を支給する制度や18歳未満の軽度・中等度難聴児を対象とした補聴器購入費助成制度がございます。
身体障害者手帳による補聴器の購入費用は、耳鼻咽喉科の「補聴器相談医」が必要と認め、所定の書類(診療情報提供書)を発行した場合、医療費控除の対象となります。認定補聴器専門店での購入が推奨され、医療費控除を受けることができます。
聴覚障害の認定を受け、最寄りの市町村の福祉課窓口で手続きをすると、補聴器などの補装具の費用が支給される制度です。
詳しくはこちら
補聴器の適応判断は耳鼻咽喉科医師にしかできません。
当店は耳鼻咽喉科医師の指導のもと、一人ひとりに合った満足度が高い聞こえを提供します。
購入後のアフターサポートも充実しているので、購入後もご安心いただけます。
きこえに不自由を感じ始めたら、医師の診察を受けましょう。その後、病院内又は病院から紹介される補聴器専門店にて補聴器専門のスタッフから補聴器の相談を受けられます。
診断結果をもとに、ご希望や聞こえの状態、目的に合わせた補聴器を、専門スタッフと一緒に確認していきます。
実際にお試しいただきながら、納得できるまで確かめることのできる「ご試聴サービス」をご用意しています。
見て、触れて、聞いて、ご自身の生活の中で確かめていただくことで、不安を解消していただけます。
これまでの確認内容をもとに、お客様の聞こえに合わせた補聴器をご用意いたします。
日常生活で使いやすい状態になるよう、最終的な細かな調整を行い、仕上げていきます。br
お渡し後も、定期的な調整に加え、お手入れや点検を行い、安心してお使いいただける状態を維持します。
補聴器の調整後に聞きとりの改善を評価いたします。改善が不十分な場合は必要に応じて再調整・再評価を行います。最後にご使用方法やお取り扱い方法、保証内容などをご説明させていただき、ご納得いただけましたら、補聴器をお渡しいたします。
補聴器について日頃の接客でよくある誤解をまとめてみました。
この他にも疑問などございましたら、お気軽に当店までご連絡ください。